nouwodamasu

【脳を騙す】

ルミルミ

ダイエットをする時にストレスが溜まるほう?


チカチカ

まあ、無理をするときはね。でも短期間しかそういうのはしないから。


ルミルミ

そうね。短期間ならっていうのはいい考えね。食べたいものが食べられないとか、いつもお腹が空いているとか、だと必ず・絶対に長続きしないんだよね。


チカチカ

そうねえ。そういうのは確かに続かなかったし、むしろそのあとどこかでうっぷんをはらしたり。。汗


ルミルミ

これの繰り返しをしていては、痩せることに成功するはずがないのよね。

ダイエットは「」との戦いです。

脳をいかにコントロールするかで成功するか否かは決まってきます。

どういう事かというと、脳からの指令は太るようになっていますね。

 

生命の存続の為です。

 

脂肪を蓄えることで餓死しないようにできているのです。

でも、私たちはダイエットで脂肪を減らしたい欲望に駆られています。

 

そう。ダイエットは脳の指令に逆行する作業なのです。

だから、脳を騙しながら機械的に行わないと痩せないのです。

 

 

私が38Kgまで減量したときには完全に脳を騙しきりました。

だからこそ、38Kgまで減量してしまったのです。

 

いつもお腹が空いていたわけではりません。

そして、お腹いっぱいご飯を食べていました。

 

しかし、実際はお腹いっぱいになるまでには程遠い量しか摂取していなかったのです。

 

「満腹感」は自分でコントロールできます。

胃の膨らみよりも早く満腹感を感じることが出来るのです。

 

人は「お腹いっぱい、もう食べられない」と思えば満腹感が得られるのです。

みなさんも、「胃が小さくなった」と感じて、食べる量が減った経験はありませんか?

 

実は、胃は大きさが決まっているので、大きくなったり小さくなったりしません!

「胃が小さくなったから食べられない」のではなく、すでに脳を騙して勝手に食べなかっただけなのです。

 

満腹感をしっかりと得られているのです。

そして、「胃が小さくなった」という理由を付けることで、食べなくしていたのです。

 

脳には満腹中枢と摂食中枢があります。

満腹中枢は、食べ始めから約15分でスイッチがONになるのです。

 

そこを利用すれば脳を騙しながら食欲をコントロールすることが出来ます。

ルミルミ

これをうまく利用して、ほんっっっっっと10kg以上痩せた生徒さんを知っています。有効ですよ。