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【お箸を置くダイエットの方法】
満腹中枢を上手にコントロールすることが出来るということは、ダイエットが成功している証拠です。

満腹中枢は食事を始めてから15分後にONになると言われています。ゆっくり噛んで食べる、30回噛んで食べる、というのは非常に難しいと思いますし、長続きがしづらいでしょう。
何回噛んでいるか、を数えながらだと何を食べても美味しいと感じないという方もいらっしゃると思います。

そこで、噛む回数ではなく、その前後の動作を変えてみるのはいかがでしょうか。
その一つに、『一口ずつお箸を置く』ということを行います。

お箸の正しい取り方・置き方
<お箸のみ>
○取り方
 お箸の中央を右手でつかみ、左手を下から添えて右手で持つ
○置き方
 左手を下から添えて右手でお箸の中央を持ち、箸置きに置く

<お椀と同時に持つ場合>
○取り方
 お椀を右手で取り左手を下から添えて、右手でお箸の中央を持ち、左手中指にお箸を軽く置き、右手を持ち変える
○置き方
 左手中指にお箸を軽く添えて右手で中央を持ち、箸置きに置く。その後両手でお椀を置く。

この動作を一口ずつやってみてください。
最初は慣れなくもどかしいと思います。でも、食べ物を口に入れている間に済んでしまう簡単な動作です。慣れてくれば何ともなくなり、自然に出来るようになります。

そうすれば、噛む時間が自然と長くなり満腹感を得ることができます。早食いしてしまう方に是非とも試して頂きたい動作です。普段からこのように食べるだけでダイエットと女子力向上の両方を手に入れられますよ‼