夜食は太るのか

ルミルミ

夜おそい時間に食べ物を口にする機会って、意外とあるよね。


チカチカ

ま~ね~、なるべく無いようにしてるけど、飲みの席とかだと遅い時間でもつまみとか食べちゃうこと多いかなー。


けんたけんた

たしかに。飲み会で食べないのは難しいよね。


・残業で夜遅く帰宅するため、夕食が遅い。

・仕事上飲みの席が多く、不規則な生活が続いている。

・夜中にお腹がすいて、夜食を食べることがある。

など、ダイエットには、夜の時間の食事の悩みがつきものです。

夜食とは22:00以降の食事

一般的に夜食と言われる時間帯は、午後10時以降になると思います。

夕食も遅くても9時頃までには済ませるのが理想的ではありますが、仕事上や付き合い上難しい人も多い世の中だと思います。

色々な生活パターンがありますが、結論からいうとこの22:00以降の時間の食事による摂取は体脂肪が増えやすいです。

ルミルミ

理由の源は、「時間」の概念にあると考えています。


チカチカ

「時間の概念」?なにそれ、、なにそれ。、、、、なにそれ。

「時間」の概念

まず太陽の周りの地球が回る周期で、一年という単位ができました。

地球は自ら回転し1日24時間と決められました。

月の周期に合わせてできた1か月という単位も人間の生活の一部です。

ちなみに女性の体も月と連動しています。

時間の中で自然に食するべき

宇宙、地球単位から私達の生活に影響を及ぼす時間なわけですから、その中にいる私達も同じパターンで生活をするのが自然だと言えるでしょう。

さかのぼって、古代の人間について考えてみると、食事に関して言えば何かを食べるということはまずその対象を視覚としてとらえます。

夜に食事をすることは自然界では不自然

視覚は光に依存しますので、光がない限り食べ物を確認できないのです。

よって、夜に食事をすることは逆に難しいことだったと言えます。

 

夜は活動する時間ではない

本来は、夜の時間帯は精神・身体共に活動時間ではないのは確実です。

現在の社会で考えると、電気もあり24時間食べたいモノが手に入る時代であるわけですが、生命体としての影響は受けていると考えられます。

わたしたちの生活は変わりましたが、根底にある宇宙の時間単位は昔と変わらないからです。

夜食の悪循環

実際、夜に食事をすると、翌朝の体調に影響を及ぼします。

ダイエット中なら罪悪感もぬぐえません。

つまり、精神的にも肉体的にも夜食は負担な存在なのです。

どうしても夜食せざるを得ないとき

ではどうしても夜食に行きついてしまうときの対策についてですが、まず一番は消化に良い食べものが理想的です。

どうしてかというと、当然ですが睡眠中は胃腸が働く時間ではないからです。

なるべく起きている間に消化するのが理想です。

具体的には、温野菜や梅干し、スープなど。がっつり食べたい場合は、タンパク質か脂質でしたら、体脂肪に影響は少ないです。

タンパク質でいえば、豆腐・ゆで卵 脂質の場合は、ナッツがお勧めです。ただタンパク質は消化に時間がかかる為、翌朝の未消化物が残るリスクがあります。

その際は胃腸に負担を与えないために朝食を抜くのが理想的です。

糖質は消化は早いですが、血糖値に影響を及ぼし、睡眠を浅くします。且つ朝起きると更に空腹感を感じる場合が多い為、控えたほうが良いと言えます。

一番体脂肪に影響があるのも事実です。

 

夜食とダイエットの関係まとめ

方法論として色々なダイエットがありますが、どれが正しくてどれが間違っているのかは一概には言えないのが事実です。

同じ食生活をしていても、体型はそれぞれ違いますしね。

極論をいってしまうと夜食していても他の色々な要因で痩せている人もいます。

 

ただ、ひとつ間違い無いことはメカニズムとして体重や体脂肪が落ちたとしても、無理をしているならいつか必ずリバウンドの波が来てしまいます。

 

自分にあったダイエット方法を見つけるために、いろんな方法を試すのも大事です。

 

そのヒントとして、「自然であること」を基準にしてみるのも大事なのかもしれません。

 

夜食という、動物としては本来暗くて食べ物を見つけるには暗い時間帯に電気をつけて食べ物を食べることは、やはり不自然と言わざるを得ないでしょう。