diet
急激なダイエットは様々なところに支障をきたします。

ダイエットしたい理由はそもそも「きれいになりたい」のですよね。急に痩せるということは身体にとっても脳にとっても良いことではありません。

ではどんな支障が出てくるでしょうか。

まず、タンパク質が長く不足してくると
・貧血を起こす
・筋肉が作れなくなるため代謝が悪くなる
・生理不順
・疲れやすくなる
・肌荒れ
・抜け毛
・うつ病
・神経症
・運動機能の低下
をなどを起こします。

炭水化物が不足すると
・集中力がなくなる
・口臭、体臭が出る
・疲れやすい
・筋肉量の減少
・心筋梗塞、脳卒中発症の危険性が高まる
・肝機能、腎機能の機能低下
などを起こします。

脂肪が不足すると
・ホルモン異常
・肌荒れ
などを起こします。

「食べない」「○○しか食べない」はいかに体に良くないかがこれを見てわかると思います。

タンパク質の一日の摂取量めやすとしては体重×1g~2gとしています。
50Kgの体重であれば50g。これは、鶏ささみであれば約4本、全卵なら約10個、牛乳だけならなんと4Lを摂らなければいけません。

炭水化物は特に基準は設けてはいませんが、最低量1日ご飯100g~150gは摂取したいですね。