ダイエットに運動は必要なの?

ダイエットを実行する =食事制限をする + 運動をする

ルミルミ

一般的な考え方はこうなると思いますが、今回は運動について考えていきたいと思います。

最近の健康ブームもあり、色々な食事方法が提案されています。

一方で運動に関しては、食事方法に比べると情報の少なさを感じます。

 

また、食事方法やダイエット方法によっては、「運動は不要」などのキャッチフレーズも見かけるなかで、本当にダイエットに運動は必要なんだろうか?という疑問も上がってきます。

 

きつい運動をしなくても痩せられるならそれが一番だと思う人も多いのではないでしょうか。

 

運動に対するイメージ・印象

そもそもあなたが思う「運動」へのイメージは?

・痩せたいなら運動しなきゃ!

・でも面倒くさい!

・とりあえずウェアだけ揃えたけど、運動する気にならない。

・三日坊主で続かない。

・まあ明日からしようかな。

 

一般論でいえば上記の意見が多いと思いますが、

共通して言えるのは「やらなければならない⇒けどできない。」ということです。

 

多くの人がそれだけ運動を始めることに対してハードルが高いとも言えます。

 

このハードルの高さがどこから生まれるのかはいうまでもなく、今現在のあなたの生活の中にないと思っているから。ただそれだけです。

 

つまり運動へのハードルの高さは、運動に対してではなく「新しいことを始めることに対するハードル」です。

 

新しい習慣に対して、不安、きつそう、続くかわからない、できないかもしれないという感情を運動に当てはめているだけなのです。

 

本題「ダイエットに運動は必要なのか」

色々なダイエット方法がありますが、痩せる目的によっては必要だと思います。

 

個人的には必要だと考えています。

 

具体的に例を挙げていきたいと思います。

単に体重を落としたい

単に体重を落としたいだけなら、運動は不要です。

食事方法のみで体重を落とすことは可能です。

もちろん食事の方法にもよるとは思いますが、今までの食生活よりもダイエット向きの食生活

であれば、結果的に体重は落ちます。

 

体脂肪を落とす

体脂肪を落とすのも、運動は不要だと言えます。

こちらも食事方法のみで落ちます。

 

体のサイズを落としたい

体のサイズを落としたいとなると運動は必要になると思います。

その部分だけの筋肉を引き締めつつ、同時に食事制限が必要です。

食事制限だけでも、効果はありますが、なぜ運動が必要だと考えるのかというと、ダイエットの成功を最も左右する「ストレス」です。

食事制限をすると、これは食べてはいけない。我慢しなければならない。と、食欲を抑制する

思考が生まれます。

 

食事制限=我慢というイメージがあるからです。

 

これを続けると反動で、いつも食べないものを急に欲したり、暴飲暴食に至ります。我慢をし

いていたわけですから、これは、必然的です。

 

我慢すればするほど、空腹感や満たされない気持ちが強くなるのです。

 

ここで助けてくれるのが「運動」です。

 

運動をしたときに、体に何が起きるのかというと、まず交感神経を活発にすることで、自律神

経をの働きを良くします。

 

自律神経はストレスに大きく影響しますので、交感神経と副交感神経のバランスを保つために、運動はとても使えます。

 

同時に運動中は必然的に空腹感を感じにくい為、「我慢している」という感情からは解放されます。

 

またヨガなどの副交感神経を刺激する運動も効果的です。こちらも同様、自律神経を調えます

 

いざ、運動をしようとすると、初めに書いたように、ハードルが高いと思ってしまうのですが

、そのハードルがどこから発生しているのかを掘り下げると、運動という壁自体がそもそもな

いことに気づくのではないでしょうか?

 

また、今の生活を意識してみると、自分が思っているより、体を動かしていることにも気付か

されます。

 

ルミルミ

普段の行動を少し意識して呼吸しながら行う。それだけでも自信になり、自信は次の行動に、行動は効果に繫がると言えるのではないでしょうか。