ダンスで痩せる?

ルミルミ

痩せるには運動と食事制限が必須なんですが、、それをダンスで達成してみようというお話です。

ここでは運動としてダンスを取り上げてみたいと思います。

ルミルミ

まずここでは「痩せる」ということを「体重を落とす」ということではなく、「脂肪の燃焼」と考えて話をしていきましょう。

脂肪を燃焼させるには有酸素運動をしなくてはならない(したほうがいい)のはみなさん何となく頭の片隅に入っていると思います。

でも、週にどれぐらい?どれぐらいの時間?どうやって?そんな質問が聞こえてきそうですね。

 

ダンスで痩せるには

負荷をかけすぎないこと

負荷をかけるのは無酸素運動に近くなり、脂肪の燃焼よりも筋肉の肥大につながります。

最低20分は続けること

脂肪の燃焼は有酸素運度を始めてから20分程度後に始まります。最初は筋肉が疲労するだけで脂肪の燃焼にはつながらないといわれています。

毎日でなくてもいいので長く続けられること

今日、体脂肪率が20%でも1か月後30%に増えたというのでは意味がありませんよね。長く、何年も続けられるものを選びましょう。

 

有酸素運動としてのダンス

dance
有酸素運動には色々な種類があります。

でもどうせやるなら楽しくやりたいですよね。

そこで今回考えてみたいのが「ダンス」を取り入れた有酸素運動です。

次に挙げてみましたので、自分のできる範囲でのダンスを取り入れてみてください。

 

かなりハードなダンスもOKという人には
ブートキャンプ

このエクササイズはかなり流行りましたが、かなりきつく意志の弱い人にはあまり向きません。全体的に脂肪を落とすにはいい方法だと思います。

くびれ部分が気になる人には
ベリーダンス

おなかの脂肪を落とすというダンスではないのですが、腰の振りが多いのでお腹に意識がいき、内臓の動きが活発になります。本場のダンサーを見て頂ければわかると思いますが、ふくよかな体系をした女性が多いようです。これは本場の女性に対する美意識の違いも背景にありますが、ベリーダンスは基本的にインナーマッスルを鍛える運動なので、外側の脂肪を燃焼させる目的でのダンスとはちょっと違いますね。

音楽重視の人には
TRF / イージー・ドゥ・ダンササイズ

最初、動きが多いので戸惑う方も多いかもしれませんが、後でゆっくり動きの解説をしてくれるので安心です。バランスのとれたダンスだと思います。

ダンスで痩せるには続けてみる

実際にダンスを20分踊り続けるのはかなり厳しいですよね。厳しいのから続かないというのであれば最初は10分でもいいでしょう。

ルミルミ

一番大切なのは3番目の「毎日でなくてもいいので長く続けられること」です。

ちなみに、太ももの脂肪が気になるという女性は多いと思います。残念ながら部分瘠せはできません。足を細く見せたいのなら全体的に有酸素運動で脂肪を落とし、無酸素運動で足の筋肉を鍛えましょう。