けんたけんた

今日もお疲れ様でした。それなのに、ジムの僕のところに来てくれてありがとう。努力家さんなんだね。

そんなにがんばりやさんなアナタなら、絶対に痩せられるから少しづつ一緒にやっていこうね。

「痩せる」といってもいろいろ、、というお話は僕も何度かさせていただいています。

体重をへらす、脂肪を落とす・・・でも「痩せる」といって「体重を増やす」と言ったら誰でも矛盾している!というでしょう。

けんたけんた

そこで、今回は「痩せる」=「体重を増やす」でお話ししてみましょう。

体重を増やす?

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体重を減らしたいのに何故体重を増やすなんて言う?みなさん不思議に思うかもしれませんね・・・

でもこれって普通に起こることなんですよ!これは停滞期にもヒントがあるお話です。
 

速筋(瞬発筋)をつける

同じ体積なら

脂肪の重さ<筋肉の重さ

です。

そうすると速筋(瞬発筋)を付けると体重が増えるということになります。

ところが、脂肪を燃焼しやすい体というのはこの速筋(瞬発筋)が十分に発達した体なのです。

けんたけんた

なので体脂肪を落とすために筋肉を付け、それが一時的に体重の増加につながっても何ら困ることはないんですよ。

遅筋(持久筋)をつける

けんたけんた

遅筋(持久筋)も同じです。

持久筋はマラソン選手に必要な筋肉ですが、持久筋を付けることによって体脂肪を燃焼しやすい体にできます。
 

脂肪を燃やす!

体脂肪率が落ちる

「痩せる」というのは体の余分な脂肪を燃焼させることです。

そのためには筋肉(速筋や遅筋)の助けが必要です。

一生懸命ダイエットしてるけどあまり効果が出ない人というのは、この「脂肪を燃焼しやすい体」ができていない人が多いということが言えます。

けんたけんた

体脂肪率を落としましょう。そのために筋肉を付けましょう。一時的に体重が増えても問題ありませんよ。

スリムな体になる

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美しい体型をしている人は体のいたるところに筋肉が発達しています。

もちろん男性的なムキムキの筋肉というわけではありませんが。

筋肉によって引き締まった身体がそういう印象に見えるのですね。

その筋肉が、筋トレによって脂肪を燃焼させていきます。

そしてスリムな体になるのです。

けんたけんた

余分な体脂肪が取れていけば美しいプロポーションをデザインすることができるんです。

まとめ

せっかく同じだけ努力したのなら同じ結果を出したいですよね。

そのために筋肉の助けを借りましょう。

筋肉を付けながら有酸素運動を並行して行えば、仮に体重が多少増えたとしても体脂肪は減ります。

けんたけんた

筋肉つけて筋肉つけて、、、ばっかり言ってごめんね。。。すこしづつでいいからやっていこうね。


 
 
チカチカ

けんたさん、なんか今日やさしくない、、?照


意外にやさしいジョン飯田意外にやさしいジョン飯田

ていうかちょっと気取りすぎてるジョン


ルミルミ

(たしかに、、、けんた妙にやさしいわね。。。何かあったのかしら。。。)

(ていうか、ジョンて誰。。。)