”痩せる”といっても”どう”なりたいの?

kintore
世の中の多くの女性は「痩せたい!」と思ってダイエットに挑戦したことがあると思います。

 

ルミルミ

でも、ダイエットをする前に少し確認してみましょう。


「痩せる」というのはどんな状態にしたいのですか?

・体重を減らしたい
・体脂肪率を減らしたい
・美しいプロポーションになりたい

この3つの中から選ぶとすればどれになりますか?

どうなりたいかによってダイエットの内容も変わってきます。

体重を減らしたい場合。

体が摂取するカロリー < 体が消費するカロリー
となるように食事をとったり、運動したりするようにします。

もちろん人間には「痩せたい」という気持ちがあるのと同時に「食べたい」という気持ちもありますから、単純に食事しなければいいという話にはならないですよね。

体脂肪率を減らしたい場合。

有酸素運動をして脂肪を燃焼させるようにします。

ところで、
脂肪の重さ < 筋肉の重さ
なのをご存知ですか?

脂肪を燃焼させても無酸素運動で筋肉(速筋または瞬発筋とよばれる)をつけると体重は減りません。

体脂肪率は減ったのに体重が落ちないなんて不思議と意外に思うかもしれませんね。

この辺にダイエットに対する誤解があります。

美しいプロポーションになりたい場合。

有酸素運動で脂肪を燃焼させると同時に無酸素運動で筋肉をつけて体型のバランスを取っていくことになります。

女性はダイエットでバストが小さくなることを嫌う人が多いですよね。

ダイエットをすると胸から痩せていくとよくいいます。

また部分瘠せ(足だけ細くしたい)は不可能だともいわれます。

でも世の中には美しいプロポーションを保っている女性が沢山います。

何故でしょう?きちんと継続し、方法を間違えなければ誰でも美しいプロポーションを獲得することができます。

痩せるために共通していることは筋トレ

同じ「痩せる」でもどのような状態になりたいのかによってしなければならないことは全く違います。

でも、痩せるために共通していることは「筋トレ」なしには成功しない、筋トレを正しく実践すれば美しく痩せることができるということです。

具体的な例を挙げてみましょう。

先ほど部分瘠せは不可能という話をしましたが、体全体の脂肪を落として部分的に肥大させることは可能です。
つまり、筋トレをすることによってバストを肥大化させることが可能なのです。

バストの内側にボリュームが欲しい人、全体的にハリが欲しい人色々いると思いますが、筋トレのメニューによってバストの形を自分の求める形に近づけることも可能です。

ルミルミ

少し、筋トレについて興味がわきましたか?
「痩せる」ことを正しく理解し、筋トレを実践すれば美しく痩せることができるのです。