痩せるには歩き方に注意してみる

ルミルミ

殆どの人が日常的に「歩く」と言う動作はしていると思います。

では、この「歩く」と言う動作に注意をするだけでダイエット効果があるのならば、それを習慣にしたいものですよね。

逆に太る歩き方って?

・前のめりで歩く
・膝を曲げて歩く
・内股で歩く
・足を引きずって歩く
・つま先から着地する

間違った歩き方をすると代謝が下がる、老廃物がたまり悪い筋肉、脂肪がたまります。
正しい歩き方を身につけて代謝UP、脂肪燃焼、良い筋肉作りを目指しましょう。

痩せる歩き方

1正しい姿勢を作る

猫背、反り腰にならないように骨盤の正しい位置を確認しましょう。
・骨盤を立て、肩甲骨をよせ胸をはります。
・背筋を伸ばし、お腹を凹ませます。

鏡などで自分の姿勢を確認して横から見たらまっすぐな姿勢が理想です。

2正しい歩き方

・かかとで着地し、つま先で地面を蹴るようにします。
・膝を曲げず、お腹、お尻、太ももの裏に力を入れて大股気味のイメージで歩く。
・腕は後ろに引くだけで歩く。二の腕を後ろに引くと肩甲骨の運動になります。

痩せる歩き方まとめ

正しい姿勢で歩けば体に美しい筋肉がつきます。

また、背筋を伸ばすことにより、肩甲骨の動きが拡大され周辺にある褐色脂肪細胞も刺激され脂肪の燃えやすい体になります。

姿勢が良いというのは何よりも内臓に良いので健康になって痩せるのにも色々なことの助けになります。

良いことずくめですね。

ルミルミ

今日から歩き方に気をつけて美しい姿勢と引き締まった筋肉を手に入れましょう。