痩せるには

毎日何も食べずにひたすら運動すれば痩せることはもう誰もが知っていること。

でもそんなこと誰にもできません。

ルミルミ

はい、それでは早速オススメの痩せる方法をお伝えしていきます、

メモの用意はいいですか?

それは、、
1日だけ(軽く)断食する。
朝に運動する(夕方や夜より邪魔や誘惑がないので定期的にできます)
朝ごはん(昼や夜でもOK)をグリーンスムージーにする

このどれかだけでもいいですし、全部とりいれたら効果大です。痩せるかどうかで言うと絶対に痩せます!きっぱり

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痩せるには1日断食が有効

ルミルミ

痩せるには、スタートダッシュとしてずばり1日断食をしてみるといいのですが、

※重要 1日だけです!

(数日~それ以上の期間になると知識や前後の準備もかなり必要となってきますし、きちんと理解していないと健康にも影響がでるので注意が必要です。)

1日であれば、比較的気軽に始められるでしょう。※といっても最低限の知識はつけてから。

一日断食はそこまで辛くありません。そして、痩せるための体・思考になっていくためのスタートダッシュ的な役割があります。

一日断食をして痩せる体質・痩せる習慣サイクル・太らない人生に切り替えていきましょう。

1日断食をする日を決める

では、早速前日に断食ではないけど、決して食べ過ぎでなない日を断食前日として、断食を行う日を計画しましょう。

仕事や学校に行く日でもいいし、休みの日でもいいかもしれません。

それぞれの状況で、この日ならいけるかも?という日にしてみましょう。

(最悪、また後日1日断食すればいいと考えて、気軽に早く実行することがコツですよヽ(´エ`)ノ)

 

お水や、スポーツドリンク、グリーンスムージーなどを用意しておくといいです。

断食実行

前日の暴飲暴食を控えた翌日、断食日実行!

 

水はいくら飲んでもいいので、とにかく朝起きたときから、体が拒否しない限りたっっぷりの水をのみましょう。

 

水分はしっかりとる。フラフラするようであればヨーグルトや果物、はちみつなどを少量摂りましょう。グリーンスムージーやスポーツドリンクなどでもいいですよ。ただその場合量に注意。基本的には水で。その他にも、野菜や豆腐など脂質が少ないものを少し食べるのはOK。

 

最初の朝とかお昼頃が空腹感のピークなので、これを超えてしまいましょう。

 

コツは、何か集中して物事をやること。

 

仕事や勉強はちょうどいいですね。このように、「仕事の時間って断食には便利じゃん」、「授業も断食には誘惑が少なくてちょうどいいわ」というように普段の時間を有効利用してしまうのです。

 

普段のどちらかといったら嫌な時間を(痩せるために)が、自分のダイエットのために使えてる、、、これって実は超お得なのです。

 

そうですよね、仕事をしている人ならお金をもらってなおかつ痩せるために時間を使えているし、授業を受けている人なら知識を増やしながら痩せるために時間も使えてるんですから。

 

お昼は、「今日は1日断食なんだよね!」の一点張りで、ランチのお誘いは断ります。

 

お腹が空いたり、疲れたら、水をのむ。とにかく水をのむ。調子わるい気がするなら、常温のポカリスエットを一口。果物をひとかけ。などでやりすごします。

(体がやや吸収状態(ほしがっている状態))になっているので、ここでの科学調味料や油もの、冷たいもの、辛いものなどなど、、、は体に負担が多いのでやめときましょう。体に入れるには気持ちがわるいですよね。)

 

そんなことをしてやりすごしていると、

 

夜や次の朝には意外と「あれ?なんかダイジョブかも。」という感じになります。

(そんなに空腹感ない、、むしろ調子いい??)

こうなればその後がスムーズで、もう痩せ始めたといっても過言ではありません。

 

夜も、水やヨーグルト、豆乳、グリーンスムージーなどで胃を落ち着かせて寝てしまいましょう。

 

もう痩せはじめてる!断食の翌日

1日断食して胃がほとんど空っぽになったので、、、体はそれなりにカラカラの状態。

そうです、水をのみましょう。

 

そして、油っぽいものを食べたくなくなっています。

(胃に優しいものが食べたい。って自然となります。)

 

それに、、、

 

せっかく一日断食して既に体重が300~00gくらい減っているのに、また爆食べしたらもったいない!

 

という、痩せるのに良い習慣が持続しやすい思考になってきます。

しかし、
コレには注意が必要です。あくまでも断食は1日(~数日)だけで、その後は必要最低限の栄養は人間はとらなくてはなりません。 

断食のその次の日の朝食は、回復食と呼ばれる胃や体にとって優しいもののみを摂るようにしましょう。

例えば、

  • 常温の薄めたポカリスエットやアクエリアス
  • お白湯に少量のはちみつを溶いたもの
  • 重湯
  • グリーンスムージー

などを摂るようにします。

 

その次の食事くらいから、ヨーグルト、フルーツ、野菜、などのものを摂るようにして、徐々に魚、そして肉などを少量食べていきます。

このとき魚ならお刺身など、油を使わないものを食べましょう。

・ヨーグルト
・フルーツ
・野菜
・肉の種類
・魚の種類
・たまご
・お刺し身

 

これらのビタミンやミネラル、高タンパク低カロリーのものを、つまむように食べましょう。

 

例えば、焼き魚を一度口に運んだら、お箸を置いて、手を自分の太ももの上に置いて味を感じましょう。

モグモグモグモグ、、、、、、ゆっくりと味を感じましょう。

 

人と一緒に食事しているなら、この間に「この焼き魚おいしいね!」と会話もしましょう。

 

水やお茶をたっぷり飲んで、お酒が好きな方はウィスキー、焼酎、カロリーオフのビールならカロリーがほとんど少ないので飲んでもいいでしょう。

 

ウィスキーと焼酎の蒸留酒といわれるものに関しては、カロリーが低く、糖質やプリン体がゼロなので少々飲むのなら痩せるのにても適したアルコール(お酒)といえるでしょう。

逆にこちらにないお酒はカロリーが高いのでなるべく控えましょう。(ビール、梅酒、甘いワインなど)

 

ただし、少量の赤ワインはポリフェノールが体に良いとわれていますので節度ある摂取であれば良いようです。ダイエットの味方の牛肉の赤身ともよく合います。

 

少ない食べ物でも幸せに感じるようになりましょう。というか、少量の食事に慣れると、とても美味しく感じ、幸せになれるのでオススメです。

 

そうして、食事を開始してから15分を経過させてしまいましょう。

 

すると、、、

 

昨日以前は、食べなきゃ食べなきゃだった人も、「なんか大丈夫かも」という感じになり、満腹間も満足感も得られやすくなっています。

なぜなら、昨日は断食をしているから。

 

胃がかなりニュートラルな状態になっているので、こうなりやすいのです。

 

胃にそんなに急にカロリーの高いものを放り込みたくない!

 

という感覚になるのです。
 
こうなれたらOKです。
 

痩せるには朝をグリーンスムージーに。

朝ごはん、忙しいし食欲もなかったりしますよね。

そういうときは、野菜や果物とヨーグルトなどをミキサーにかけたものを飲むだけにするといいですよ。

一手間といえば一手間ですが、ご飯を炊いて目玉焼きとウィンナーと焼くより時間がかかりません。

朝スムージーをすると、早くて数日後には体調が良くなるのがかなり実感できるでしょう。(私の実体験なので間違いありません)

朝はどうしても何も口にしたくないという人は、朝作ったスムージーを魔法瓶にいれて職場や学校にもっていきましょう。

それをお昼ごはんにするのです。

(もしくは昼にスムージーをのんで、それからちょこっとお友達と一緒に少ない量で済むので何か食べる)

運動やストレッチは朝に

毎日ストレッチや運動をしよう!と決めても、ついつい出来ない日があり予定通りこなせないことはしばしば。

そういう人は、”朝”に運動の時間をつくってみましょう。

朝、起きてすぐは身体も眠いので、目がさめてから自分なりの方法で身体が起きてから、朝家をでるまでのあいだに時間をつくるのです。

例えば、7時半に起きていたところを、6時半に起きて1時間の運動タイムを創出するのです。

7時半にいつもどおり支度をはじめれば学校や職場に間に合います。

夜、寝る時間を1時間早めれば、睡眠時間もいままでどおり。

朝、運動をして代謝を上げると、一日のスタートから代謝があがっているので、痩せやすいんです。

痩せるにはまとめ

以上、痩せるためのコツを駆け足でお話しました。

このサイクルにすると、食材も今までよりグッと少なくて良いので、食費もかかりにくくなります。

ランチの費用もほとんどの人がすくなくなります。

しかも、味をしっかり感じて食べるので、食材のおいしさにも気が付きます。

味の濃い現代の食事にだまされてはいけません、食材のあじわいを楽しめるようになりましょう。

そのほかに、満腹感の補助や低カロリーで栄養を摂ってダイエットのスピードを加速させたい人に限って、サプリや市販のスムージー、プロテインシェイクなどのダイエットアイテムや、運動器具などのプラスアルファを利用してみると良いでしょう。

ルミルミ

食費が抑えられるし、食事が美味しいし、痩せるのですから、やらない理由はないです。

このサイクルで暮らすことができれば、ときには思いっきり食べちゃっても少しくらいなら大丈夫ですよ!

すべてがお得なので、いつやるのと聞かれたら答えは今です。