痩せるには。。。

これは人間の長い歴史のなかで、文化的な暮らしが始まって以来、

ずっっっっっっとあるものなのではないでしょうか。

 

ということは、つまり、

答えがでない、難題。

ということが、歴史の結果から出ているといえばでているのです。

ただし、

  • こうすればいい。
  • こういう考えを持っていると痩せやすい。
  • この食べ物を取り入れていれば太りにくい。
  • この運動を習慣にしていればヤセ体質になる。

 

など、こういったコツのようなものを人は探し求めているのです。

たしかに、コツというか裏技があるなら知りたいし、とりいれたいですよね。

ようするに、

わかっちゃいるけど、何かいい方法ないの??

ってことだと思うんです。

 

そうなんです、つまり、ダイエットが難しいことなんて、私達はもうとっくに知っているのです。

 

 

では、前置きはこの辺にして、結論を。

「痩せるには」 結論。

よく活動し、食べたいものを食べて、健康な生活をおくる。

どうやら、これが「痩せるには」の答えのようなのです。

 

 

よく活動し、食べたいものを食べて、よく寝て、健康な生活をおくる。が痩せるには良いってどういうこと??の解説

 

なんだ当たり前のことじゃやないか。という声がきこえてきそうですが、その当たり前のことを当たり前にするということ、なんですね。

 

これは、食べたいだけ大量に食べて、ダラダラと動かずに好きなことだけしていればいい。ということではないことはおわかりですよね。

 

動物でみてみると、痩せているのもいれば、太っているのもいる。というのは、人間だけとのことです。

自然の動物をみてみると、同種族内で、太ったり痩せたりしてず、みんな同じような体型をしています。適切な体型に自然となっているんですね。

自然界には痩せている(適切に締まっているという表現がいいでしょうか)動物が多いですが、なかには太っている(脂肪を蓄えている)動物もいます。

太っている動物というと、例えばトドやセイウチなんかは、冷たい水のなかで暮らすこともあり脂肪をたっぷり蓄えていますね。

でも、太りすぎているトドや、痩せているトドも基本的にはいません。トドは、生き延びるために祖先が作り上げてきた身体を、みんなが維持しているのです。

 

人間だけが、自ら食べ物を探しだす労力を使わずに、食べ物を手に入れることができてしまうので、太ってしまうのですね。

つまり、動かずとも、食べ物が十分に身の回りにあるということですね。

 

 

例えば、昔の日本人なんかは、農作物を収穫するため、動物を狩るために、すごい運動をしていました。

今の現代人より食べる量は多かったそうですが、太っている人は少なかったそうです。

 

現代人は、パソコンに向かって座っていたりすることが仕事なことが多いですし、多少の肉体労働があったとしても軽いものなので、それ以上に食べてしまっているということが現状なのです。

 

この辺りから、動いてい量が少ないのに、食べる量は立派。こんなことが言えることがわかってきますね。

 

すこし長くなりますが、

ひとつひとつ、よく活動し、食べたいものを食べて、健康な生活をおくる。を堀り下げてみましょう。

よく活動する

これですが、良く動く(働く)。ということです。

椅子に座っている時間が長い仕事や学生生活であれば、やはり通学通勤はカラダを動かす。

移動があるときは、なるべくカラダを動かして移動する。

単純なことのようですが、やろうと思えば実はできるなんですね。

多くの人は辛いのでやりたくない。という風に考えてしまいますが、実は習慣になると、カラダは軽くなるし、逆に気持ちいいのです。

 

逆に、「今日は雨だから車で出勤しなきゃいけないの??嫌だなあ。歩きたいのに。」となればもうこっちのものです。

 

食べたいものを食べる

よく活動するとお腹が減りますね。

お腹が減ったら、食べ物も美味しく感じます。

それは、身体が欲するから。

身体がほっしているものを食べる。

 

歴史的にみると、日本人は、島国なので魚や海藻なんかを食べて生きてきましたね。

なので、遺伝子的にそういった食べ物が好きというふうに、それで生き延びるように、そう身体が合わせて来たっていう感じなんですよね。

なので、地域でとれる野菜の煮物に、魚のお刺身、それにごはんとお味噌汁をいただく。

これが美味しいと感じように、私達の身体はできているはずなのです。本来。

これが美味しくないということは、どこか元々の身体に合っていない生活になってしまっているということ。

なので、自然な体型になるような食べ物を好きになるっていうんですかね。

食べ物を意識的に変える。とか~~を食べる。

とか、外科的なことするのではなく、

内科的に、痩せるような(暮らすのに適切な身体になるような)食べ物を好きになって、欲するような自分になっていく。こんな感じですね。

 

それがどうやら答えなようです。これは本当です。

 

 

砂糖に小麦粉、甘いジュースが美味しいと感じていると、痩せられませんよ。身体はそれに合わせたようになろうなろうとしますから。こういう状態では、身体が、「動かないで、カロリーの高いものを食べ続けるのが我々の毎日なんだ。じゃあ、それに適した身体になっていこう!ですよね?身体の主さん?」と、身体が言っている。こんな感じといえばわかりやすいでしょうか。

 

根本が変われば、美味しく感じるものも変わり、自然な体型になっていくんです。

 

 

まとめ

以上、「痩せるにはこうすればよかった。実はカンタンだった。」の記事タイトルの解説をしてきましたが、

カンタンと言いましたが、実はカンタンでもないのかもしれません。

カンタンなことなのですが、多くの人ができていない。ということは、難しいのかもしれません。と思ったりもします。

 

 

痩せるには→自然な健康的な体型になるには、

社会に流されるのではなく、自分の生き方をする。

大げさかもしれませんが、そういうことなのです。

 

流されて、車で出勤して、食事はチーズインハンバーガーにコーラや、カルボナーラにジンジャーエール。ケーキを食べて、夜はゲームをして漫画を読んで寝る。

これも絶対ダメではないんですが、そのままでは、それに合った身体に身体はなろうとするでしょう。

 

痩せたいなら、(自然に健康的な引き締まった体型で生きていきたいなら)

朝、出勤時間より3時間早く起きて、犬の散歩なんかや、街のゴミ拾いをする。1時間もそんなことをしてれば、お腹が空いてくるので、鯵の焼き魚に豆腐とワカメの味噌汁、納豆なんかとお米を食べる。好きな量、美味しく感じて、食後も快適で気持ちいい量を食べて、歩き、または自転車で出勤、通学する。

こんな自分に喜んでなるということが、本当の意味で、ラクに痩せるということなのでしょう。

 

 

なにかを我慢しているようでは、どこかで我慢の限界がきます。

我慢はできません。できないように、しないように身体はできています。

 

 

昨今ようなの美意識や価値観がある社会では、太るような生活が良いとされているので、なかなかむずかしいかもしれません。

(太るような食事やライフスタイルが羨ましくなるような演出と、羨ましい体型が矛盾している。)

 

痩せて綺麗なタレントさんが、ケーキを美味しく食べるロケをやり、ビールに揚げ物を食べているのですから、ついつい真似したくなります。当然です。真似したくなること自体は何もおかしくはないです。だってそういう演出なのですから。

 

でも、そのタレントさんは、その撮影のときくらいか、もしくはその他もほんとに少ししかそういう食生活はしていないでしょう。演出ですから。

 

身体は正直です。

 

最後に

最後に、この文章ではわかりにくいかもしれませんので、色々な言い方で表現してみましょう。

・「痩せる」ような暮らしが、好きになる工夫をする。

・痩せる⇔太る とかを考えるのではなく、自然に気持ちよく活動して、社会に貢献して、家族や身の回りの人に役に立つようなことを一生懸命役割を果たして、暮らす。そうすると、自然な”本来の動物としての人間の自然な体型”に徐々になっていく。

・外食するにしても、海外にお金を払って油と砂糖たっぷりのものを食べるのではなくて、できれば地の食材を料理してくれる地元の料理屋さんに行き、いただく。お金も地元の方におとす。

・お肉を食べたかったら、お肉を食べる。命をいただくことを意識して、自分の身体に取り入れさせてもらう。必要最低限だけ食べればいいんだ!という感覚をなるべく早く体験しましょう。

 

 

私(ライター)が、こんなところで文章を書いておきながら恐縮なのですが、文章が得意ではなく(汗)、わかりづれいかもしれませんが、なんとなくそういうことです。というのが伝わっていただければ嬉しいです。